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2017.11.21

【アンケート結果】小学生の子どもの預け先(学童保育)に関する緊急アンケート

未就学児の「待機児童」問題は喫緊の課題として取り上げられ受け皿も増えてきましたが、小学生の待機児童については、切実な現実が数字に出てきていないため「受け皿(預け先)は足りているのでは」「留守番でどうにかなる」という認識のもとあまり問題が重要視されておらず、顕在化していません。

この課題について、地域で何ができるかを、行政や企業を巻き込みながら考え「地域で子育て」を具体化していくため、子どもの育ちと自身の生活や仕事について悩む親の現実を把握。

また、アンケートの結果から県内企業や行政への提言につないでいくことを目的に実施しました。

アンケートはこちらから ⇒終了しました。

【テーマ】「小1・小4の壁」「子どもの育ち」

【対象と方法】 愛媛県内の小学生~高校生の子どもを持つ親(過去の経験を含む)に、インターネットを使いアンケートへの回答を得た。

【有効回答数】 118人

【実施期間】 2017年10月13日 ~ 2017年11月7日

アンケート結果 ※PDFファイルでダウンロードできます。

※ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。