ワークライフ・コラボの取り組み内容

学生スタッフによる ライフデザインプロジェクト

ワーコラでは「次世代とのコラボ事業」を行っています

地域とつながりの中で考える、自分の未来

愛媛の大学生が地域と関わり、地域とつながり、地域を共に創っていきます!

大学生が子どもの学びの場「週末はまちなかでみんなとまなぼう!」を提供しています。大人だけではなく、子どもも地域の中で学ぶことで、豊かな経験をしてほしい。子どもたちが多様な体験を通して、大学生や異世代の子ども、地域の方と交流する場をつくっていきます。講師役は大学生。大学で学んでいる専門教科などを、わかりやすく子どもたちに伝えます。子どもたちは普段、接することのない大学生との交流、子ども同士で交流しつつ、コミュニケーション力を育みます。


【2017年度学生スタッフ】講師のひとり、女子大生は「私は、子どものころ参加した科学教室がきっかけで、大学で理系へ進むようになった。日常では体験できないこの講座で、新しいことにふれるきっかけをもってもらい、色んな体験を通じて、世の中には楽しいことがいっぱいあることを知ってほしい」と言います。コミュニケーション力以外にも、自分の想いを伝える力、発信力が育まれるような、そんな講座を学生たちが創っていきます。

DSC_0853

学生スタッフにインタビュー!

◇学生スタッフをやってよかったことは? 伊藤心さん(愛媛大学)

・大学では出会わない人(子どもやその保護者、子育てに関わっている人)との繋がりができた
・将来やりたいことが明確になった
・子どもたちとの関わり方を、実際のふれあい(講座)を通して学ぶことができた!

◇学生スタッフをやろうと思ったきっかけは? 菊池愛さん(松山東雲女子大学)

私は以前、ワークライフ・コラボさんが開催する、講座受講者のお子さんを預かる託児のアルバイトをしていました。実は、講座の運営にも興味があり、自ら「やってみたい」とスタッフの方へお話したのがきっかけです。また現在、大学では食育について研究していて、幼児期における食教育の大切さを感じています。保護者も一緒に子どもたちへ食の大切さを伝える活動ができる、貴重な経験だと思っています。私は将来、保育士として働きたいと思っており、子どもたちだけではなく、保護者との関わりも学べる貴重な経験でもあります。

◇学生スタッフでの経験を、今後の自分にどうつなげたいか? 梅岡真衣さん(松山東雲女子大学)

異年齢の子ども同士で関わりあえる場は、なかなか作れるものではないと思います。講座をどう進めていくと子どもたちが楽しいのか、学ぶことができるのか、をいつも考えるようにしています。
私は今後、幼稚園教諭という一人の保育者として、この経験で得たことを活かしていきたいです。私は幼児リトミックに興味があります。今、自分ができることの最大限のことを、子どもたちに伝えることは、これからの自分の活動にもつながっていくものと思います。

◇学生スタッフとしてのやりがい 穴吹卓大さん(愛媛大学)

ズバリ!子どもたちといっぱい遊べることです!「え、そんなこと」と思うかもしれません。でも、「遊び」は子どもの発達にとって、とても大切なことです。子どもは「遊び」を通じて何かに興味をもったり、社会性を育んだり、コミュニケーション能力を身につけたりします。そんな一人一人の成長に「遊び」を通じて、実直に寄り添える(自分も子どもたち以上にはっちゃけながら笑)。こんなに素晴らしいことないじゃないですか!この事業は決してお堅いものではないのです。その根底には常に「遊び」があります。遊ぶことを通じて子どもも大人も大学生も成長し、幸せになっていける。それが僕のやりがいです!

あ

 

 

 

 

 

 

 

私たちが目指す3つのこと

①育ちあう
老若男女、子どもがいる・いないを問わず、「地域全体で」子育てをし、お互いに学び合うことのできる社会を目指していきます。
②分かち合う
多様な価値観があることを知り、お互いの存在を認め合いながら、自分らしさを大切にすることのできる、よりよい社会を目指します。
③創っていく
自らが率先して楽しみ、子どもたちが心豊かに幸せに、元気に暮らせる社会をつくり、地域全体を活性させていきます!

imageimage (1)

週末はまちなかでみんなであそぼう!チラシPDF

 

【2014~2016年度】

えひめの次代を担う親づくり推進事業(愛媛県受託事業)

~はたらく、その先に これからの自分をイメージする~

logo②-150x150