ワークライフ・コラボの取り組み内容

学生スタッフによる ライフデザインプロジェクト

ワーコラでは、「次世代とのコラボ事業」を展開しています。

【平成26~28年度】

えひめの次代を担う親づくり推進事業(愛媛県受託事業)

はたらく、その先に これからの自分をイメージする

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【平成29年度】

地域とつながりの中で考える、自分の未来

愛媛の大学生が地域と関わり、地域とつながり、地域を共に創っていきます!

大学生が子どもの学びの場を提供しています。

大人だけではなく、子どもも地域の中で学ぶことで、豊かな経験をしてほしい。
子どもたちが多様な体験を通して、大学生や異世代の子ども、地域の方と交流する場をつくっていきます。
講師役は大学生。大学で学んでいる専門教科などを、わかりやすく子どもたちに伝えます。
子どもたちは普段、接することのない大学生との交流、子ども同士で交流しつつ、コミュニケーション力を育みます。

講師のひとり、女子大生は「私は、子どものころ参加した科学教室がきっかけで、大学で理系へ進むようになった。

日常では体験できないこの講座で、新しいことにふれるきっかけをもってもらい、色んな体験を通じて、世の中には楽しいことがいっぱいあることを知ってほしい」と言います。

コミュニケーション力以外にも、自分の想いを伝える力、発信力が育まれるような、そんな講座を学生たちが創っていきます。

当日の様子は、ホームページをご覧ください。

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学生スタッフにインタビュー!

◇学生スタッフをやってよかったことは? 伊藤心さん(愛媛大学)
・大学では出会わない人(子どもやその保護者、子育てに関わっている人)との繋がりができた
・将来やりたいことが明確になった
・子どもたちとの関わり方を、実際のふれあい(講座)を通して学ぶことができた!

◇学生スタッフをやろうと思ったきっかけは? 菊池愛さん(松山東雲女子大学)
私は以前、ワークライフ・コラボさんが開催する、講座受講者のお子さんを預かる託児のアルバイトをしていました。
実は、講座の運営にも興味があり、自ら「やってみたい」とスタッフの方へお話したのがきっかけです。
また現在、大学では食育について研究していて、幼児期における食教育の大切さを感じています。
保護者も一緒に子どもたちへ食の大切さを伝える活動ができる、貴重な経験だと思っています。
私は将来、保育士として働きたいと思っており、子どもたちだけではなく、保護者との関わりも学べる貴重な経験でもあります。

◇学生スタッフでの経験を、今後の自分にどうつなげたいか? 梅岡真衣さん(松山東雲女子大学)
異年齢の子ども同士で関わりあえる場は、なかなか作れるものではないと思います。
講座をどう進めていくと子どもたちが楽しいのか、学ぶことができるのか、をいつも考えるようにしています。
私は今後、幼稚園教諭という一人の保育者として、この経験で得たことを活かしていきたいです。
私は幼児リトミックに興味があります。
今、自分ができることの最大限のことを、子どもたちに伝えることは、これからの自分の活動にもつながっていくものと思います。

 

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◇学生スタッフとしてのやりがい 穴吹卓大さん(愛媛大学)
ズバリ!子どもたちといっぱい遊べることです!
「え、そんなこと」と思うかもしれません。でも、「遊び」は子どもの発達にとって、とても大切なことです。子どもは「遊び」を通じて何かに興味をもったり、社会性を育んだり、コミュニケーション能力を身につけたりします。
そんな一人一人の成長に「遊び」を通じて、実直に寄り添える(自分も子どもたち以上にはっちゃけながら笑)。こんなに素晴らしいことないじゃないですか!
この事業は決してお堅いものではないのです。その根底には常に「遊び」があります。遊ぶことを通じて子どもも大人も大学生も成長し、幸せになっていける。それが僕のやりがいです!

 

 

私たちが目指す3つのこと

①育ちあう
老若男女、子どもがいる・いないを問わず、「地域全体で」子育てをし、お互いに学び合うことのできる社会を目指していきます。
②分かち合う
多様な価値観があることを知り、お互いの存在を認め合いながら、自分らしさを大切にすることのできる、よりよい社会を目指します。
③創っていく
自らが率先して楽しみ、子どもたちが心豊かに幸せに、元気に暮らせる社会をつくり、地域全体を活性させていきます!

 

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まちなかであそぼうチラシPDF

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