ワークライフ・コラボの取り組み内容

まちのがっこう

親のハタラクと子の育ちを応援!子どもの成長のための長期休暇プログラム

「まちのがっこう」が、2017年春休みよりスタート! 

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共働き家庭の増加とともに、子どもたちの放課後の「居場所」に悩む大人たちも増え続けています。

放課後の中でも、特に、夏休みなどの長期休暇中はなおさら切実ではないでしょうか。

このような中で、各地域での放課後児童クラブ等による受け皿は不足しており、

就労や家族形態の多様化(例えば、平日のみ子どもが学校に通う時間に合わせたパートタイムなどを選択する家庭や、

家族の介護等による時間制約のある家庭など)によって、受入要件に合わず行政の取組みだけでは最早カバーできない状況に陥っています。

 

子どもだけで留守番をさせるにも、ゲームやインターネット、さらには不審者などによる不安が残ります。

また、祖父母に預ければ安心かもしれませんが、預けられた祖父母は大変です。

一方、子どもたちにとっても、毎日のように塾や勉強で放課後の自由な時間を追いやられることなど望んでいないでしょう。

このような放課後の現状が、地域の子どもたちが集まって仲間たちと関係をつくる機会を減少させています。

子どもたちの居場所は、習い事や塾、自宅での一人遊びが中心となってしまい、

人とかかわりながらコミュニケーション能力を高める機会のないまま大人になろうとしています。

しかし、社会に出て求められるのは、コミュニケーション能力などの点数にできない「非認知能力」です。

私たちは、このような状況を少しでも解決し、

住んでいる「まち」の親を応援し、子どもの生きる力を育む場所をつくりたい!  

そんな思いから、『まちのがっこう』をスタートしました!

この『まちのがっこう』が、必要とする「まち」で、「まち」の人たちの力によって、広がっていくことを願っています。

 

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