リレーコラムrelay colum

ワークライフバランス・リレーコラム

こちらには地域の方々による
「ワークライフバランス・リレーコラム」を掲載していきます。

人によってワークライフバランスの考え方は違う、10人10色のワークライフバランスがある、ということを伝えていきたいと思っています。

労働関係の専門の方々をはじめ、
地域で活動されている方、会社経営者、学生・・・
いろんな方々の声を拾っていきたいと思います。

コラム vol.10

執筆者:泉谷 昇 さん
私は時間がある限り、家族の食事も作るし、掃除や洗濯もするし、子供の世話やPTA活動にも関わります。誰からの指示でもないし、それが好きか?嫌いか?など、意識したこともありません。

ただ、関わりへの意識に芽生えた転機は「二度」ありました。

コラム vol.9

執筆者:村上武嗣 さん
私は、現在愛媛県の事業である「えひめのイクメン魅力アップ推進事業」という
男性の育児(イクメン)・家事(カジメン)を推進する活動に関わっています。
そのなかで、「ワークライフバランス」とのつながりや重要性を実感すると同時に痛切に感じていることがあります。

コラム vol.8

執筆者:村松つね さん
「選択理論」という考え方があります。
私たちの行動は、外からの刺激にどう反応するのが最善か、毎回判断することで成り立っているという考え方です。
私たちは「こんな形で生きたい」と思うイメージをもっていて、そこに近づくよう行動を選択していると言われています。

コラム vol.7

執筆者:山内恵子さん
「えひめ子育て応援企業」をご存知ですか?
愛媛県が仕事と子育ての両立支援を推進する中小企業を認証する制度です。
現在私は県から委託された団体で、この「えひめ子育て応援企業」認証サポート事業に従事し、県内企業に両立支援の必要性、ワーク・ライフ・バランスの推進をお伝えしています。

コラム vol.6

執筆者:NPO法人Eyes竹下愛さん
家庭も仕事も大事ながら、時間が有限であること。
土日も昼夜も問わずに仕事をしていた母。
小さい頃には愛情を受けようと必死だった私も、一人で暮らし、働いてみて初めて母の気持ちが理解できつつあります。

コラム vol.5

執筆者:理学療法士・3男子の母の谷口千明さん
理学療法士、というお仕事はご存知でしょうか?
私は、リハビリテーションにかかわる一専門職である「理学療法士」という仕事をしています。
(社)日本理学療法士協会で行われた、女性理学療法士へのアンケートの意外な結果をみて「ワーク・ライフ・バランス」について考えさせられました。

コラム vol.4

執筆者:トネト=フィリップさん
フランスでは、「自分や家族の生活のために仕事をする」のが当たり前ですが、日本では真逆で「仕事のために生活がある」のを実際に働いてみて感じました。
「食を通じて感じたバカンス大国フランスと日本の違い」とはどのようなものでしょうか。

コラム vol.3

執筆者:管理栄養士の大田美香さん
我が家のモットーは、「右手は自分のために精一杯使い、左手は周りの人のために使う。そして困った時は両手を出して助けを求める!」
毎日の幸せな生活は、周りに人に支えられているからだと感謝しています。働く人や子育てがしやすい世の中に、少しずつ変わってきている気がします。

コラム vol.2

執筆者:経営アドバイザーの渡邊憲一さん
WLBは、企業にとって、もはや福祉的施策ではなく、新商品開発や販路開拓と同じく、利益を上げるための立派な経営手段として認識すべき時が来ています。
そして、それをどう使いこなすかは、経営者の腕の見せどころです。「我こそは、」と腕を振るわれる経営者の出現を期待しています。

コラム vol.1

執筆者:松山東雲短期大学教授 桐木陽子先生
「仕事と調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が策定されて以来、さまざまな施策が推進されてきましたが、「ワーク・ライフ・バランス」という用語に対する認知は、どの程度進んだのでしょうか。
また、「ワーク・ライフ・バランス」支援の意味や、重要性についてお伝えします。

PAGETOP