個人の方へfor personal

(1) セミナー事業(ワークライフバランス向上委員会)

・ 結婚後のキャリア、働き方について、ワークライフバランス、子育て等に関する各種セミナー・座談会・講演会の実施

(2)キャリア相談・キャリア形成支援事業

・ 仕事と生活の両立、転職、再就職、結婚・出産について各種相談

(1).(2)について・・・
→エンプロイアビリティ(雇用される能力)の重要性を発信
エンプロイアビリティ(employability)とは、employ(雇用する)とability(能力)を組み合わせた言葉で、個人の“雇用され得る能力”を意味しています。雇用され得る能力には、仕事に必要な知識・技能だけではなく、思考特性や行動特性(コミュニケーション等)、性格、信念、価値観等の潜在的な個人的属性に関するものまで幅広く考えます。(厚生労働省発表内容より)
20~30年前は、夫婦のカタチは「夫は仕事、妻は家業」で夫1人の収入で数人の子どもを養うことができ、それが当たり前でした。
しかし、経済の疲弊、終身雇用の崩壊等、今現在では男性1人の収入では家族を養えないのが現状です。(年収500万円以上でないと家族を養えないと言われています)
今では6割の家庭が共働き家庭です。また、生涯未婚者も増えています。男性も女性も、生活のために働き続けるためには雇用されるべき能力(=エンプロイアビリティ)を自ら身につけなければ、安定した収入は得れない、生きていけない時代となっています。
このエンプロイアビリティを身につけるためのセミナーや座談会、行政との協働企画もワーコラは提案しています。

(3) 情報提供事業

・ web充実、メルマガの配信、ポータルサイトの開設(予定)
→地元のリアルな「シゴトと生活の両立情報」の提供
働く親・その予備軍に「仕事」か「家庭」、どちらかの選択ではなく、両方を楽しみ成果(喜び)を出すコツを発信する。

<個人向け事業に関するワーコラの想い>

ワーキングマザーやファザーの“現場の小さな声”を企業や行政に届ける必要がある。そして、企業と働く人がwin-winの関係に。

企業内に保育所ができれば従業員は働き続けるのか?
育児休暇は単なる休暇?女性だけでいいの?子育て支援は女性のための施策なのか?
就業規則が整っていればいいの?
子どもにもっとかかわりたい・自分のスキルアップがしたい、等思いながらも仕事にいっぱいいっぱいの男性も増えています。
生活も大切にしたいと思って働き続ける人たちの生の声、届いてない感がありました。
私たちの活動には、ワーキングマザーたちの参加が多いですが、特化しているわけではありません。
なぜなら、
「母親が子育てをするもの」「孤立した子育て」をますます助長してしまうからです。

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ワーキングマザーは仕事も育児も家事もがんばる!・・・
なんてことになればますます追い詰めてしまいますよね。
よっぽどのスーパーウーマンじゃないと そんなこと、ムリです。

目指すところは、
老若男女問わず、シゴトも生活も楽しもう!
楽しむための、情報や場を、私たちワーコラは提供していき、そこで拾った「小さな声」を行政に・企業に伝えたいと思います。
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