団体概要

ビジョン(目指す社会像)

人・企業・地域 ~三方をつなぎ豊かな未来へ~

 


ミッション(私たちが果たす使命)

1.はたらく環境を、よりよく変えていく ワークライフバランス事業
2.人を育て、マチを育てる 次世代育成事業
3.人がつながる コミュニティ形成事業

アクションとターゲット

【届ける】老若男女、子供有無を問わず、愛媛で働く人々が存在を認め合い、自分らしく暮らせて、元気になること。特に働く親、その予備軍。
【支える】子供たちが心豊かに幸せに、元気に暮らせること。
【つなぐ】私たちが種を蒔き、企業・組織と地域全体の活性につなげる。

道しるべ(行動指針)

1.自分も相手も大切にするアサーティブコミュニケーションと補い合うチームワーク
2.まずは自分を幸せに。家族を巻き込もう。
3.シーダーになろう!(自らが種をまこう。変化しよう)

 


イクボス宣言

私たちは、“仕事も生活も楽しもう!”を掲げてワークライフバランスで愛媛を元気にしようと活動しています。NPO法人として、人と企業とまちをつなぐことを役目とし、存在しています。そのためには、まずは自社で働くスタッフが、自分を・家族を大切にしながら、仕事が楽しい!と言えるシーダー(種まく人)になります。そのために私は、スタッフ1人1人の色を大切にし、その働く環境を整えることを第一とし働くことを楽しむ、手本のシーダーとなることを誓います。 平成28年11月2日  代表理事 堀田真奈

 






 (平成30年度スタッフ)
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団 体: 特定非営利活動法人 ワークライフ・コラボ

住 所: 愛媛県松山市緑町1丁目2-1 和光会館(シアターねこ内)

e-mail: info@worcolla.com

私たちの活動を応援してください!(シンカブルのサイトへ) 月500円からクレジットカード決済にてご支援いただけます。

沿革

2007年8月 ワークライフバランス向上委員会を設立。個人向けにワークライフバランス普及のための座談会やセミナーを開催
2009年5月 特定非営利活動法人(NPO法人)ワークライフ・コラボとして 愛媛県に設立申請
2009年8月 愛媛県より認可
2009年9月 法人登記
2011年度
えひめで働く女性と企業の活性化“愛顔”プロジェクト(平成23年度提案型パートナーシップ推進事業)【愛媛県】

2012年度
輝く先輩に続け!隠れ女性力(人財力)を社会資産に!(平成24年度愛媛未来づくり協働提案事業)【愛媛県】
地域版!ジョカツ(女性活躍推進)事業~人を育て、地域を育てる~(平成24年度地域における男女共同参画連携支援事業)【内閣府】
ココカラプロジェクト(平成24年度セミナー・講座開催、広報監修業務・合同就職説明会運営事業)【東温市地域雇用創造協議会】

2013年度
ポジティブアクションのための企業訪問事業(平成25年度ポジティブアクションの推進による人材活用促進事業)【愛媛県】
少子高齢化時代を生き抜く「ハタラク」支援事業(平成25年度愛媛未来づくり協働提案事業)【愛媛県】
・ココカラプロジェクト(平成25年度セミナー・講座開催、広報監修業務・合同就職説明会運営事業)【東温市地域雇用創造協議会】

2014年度
なでしこ戦力強化支援事業【愛媛県】
ポジティブアクションのための企業訪問事業(平成26年度ポジティブアクションの推進による人材活用促進事業)【愛媛県】
ライフ×デザイン事業(平成26年度えひめの次代を担う親づくり推進事業)【愛媛県】
共働き支援事業(平成26年度「ダブルインカム(共働き)支援」産休・育休パスポート企画・情報発信業務)【愛媛県】

2015年度
なでしこ戦力強化支援事業【愛媛県】
ライフ×デザイン事業(平成27年度えひめの次代を担う親づくり推進事業)【愛媛県】
なでしこドリームプロジェクト(平成27年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【松山市中小企業振興円卓会議】
結婚啓発冊子事業(平成27年度若者の早期結婚・出産に向けた啓発冊子作成事業)【四国少子化対策会議四国連携プロジェクト推進委員会】
・しののめCOC+事業(平成27年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】

2016年度
しののめCOC+事業(平成28年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
なでしこドリームプロジェクト(平成28年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【松山市中小企業振興円卓会議】
ライフ×デザイン事業(平成28年度えひめの次代を担う親づくり推進事業)【愛媛県】

2017年度
しののめCOC+事業(平成29年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
なでしこドリームプロジェクト(平成29年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【松山市中小企業振興円卓会議】
・花、ひらくプロジェクト(平成29年度女性活躍推進基盤整備委託事業 女性起業家等支援ネットワーク構築事業)【経済産業省】

2018年度
しののめCOC+事業(平成30年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
なでしこドリームプロジェクト(平成30年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【創業支援者補助金事業】
花、ひらくプロジェクト
平成30年度女性活躍推進基盤整備委託事業 女性起業家等支援ネットワーク構築事業)【経済産業省】
まつやま働き方改革推進会議メンバー(松山市・サイボウズ・松山商工会議所・ボーダー・ワーコラ)


2019年度
しののめCOC+事業(平成31年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
まつやま働き方改革推進会議メンバー(松山市・サイボウズ・松山商工会議所・ボーダー・ワーコラ)

休日子どもサポート事業(休日子どもカレッジ・休日子どもクラブ)がスタート。【愛媛県・松山市・八幡浜市】
facebook#起業女子プロジェクトがスタート!
女性起業家や起業を目指す女性を対象としたFacebook・Instagramのビジネス活用や起業全般に関するセミナーを、松山商工会議所や日本政策金融公庫松山支店等と協働開催。

2019年にNPO法人設立10周年!10年の変化とこれからを共有する時間に

ワーコラロゴを刷新!イノウエマキさん(西予市)デザイン。ロゴに込めた想い。10周年を機に。

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2030年までに達成します!

1.「女性の活躍」という言葉をなくします。(当たり前にします)。性別、関係なく、多様性を理解し、活かしあい、個人が主体的に働きがいと働きやすさを持ち働けるダイバーシティ&インクルージョンの地域社会。

2.「地域で子育て(次世代育成)」を当たり前にします。多様性を理解し、社会がどんなに変化して予測困難になっても、自ら考え、行動できるよう私たちが育ち、次世代を育て、まちが育つことを目指します。「まちのがっこう」を通じて、地域のワークライフバランスを実現します。

3.私たちの活動を通じて、地域が垣根なくつながっていきます。

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団体概要 ←こちらからPDFファイル(2017年7月現在のもの)をご覧いただけます。

会員数 ※正会員(理事含む) 17名    賛助会員71名    法人会員20社    アドバイザー会員2名  メール会員(無償) 530名(2020年5月現在)

【収支報告】クリックでPDFファイルが開きます。

(平成28年度分)活動報告書 ・貸借対照表 ・活動計算書

(平成29年度分)事業報告書 ・貸借対照表 ・財産目録 ・活動計算書

(平成30年度分)事業報告書 ・貸借対照表 ・財産目録 ・活動計算書

(令和元年度分)・事業報告書 ・貸借対照表 ・財産目録 ・活動計算書




ワーコラ理事 ※役員名簿はこちら

代表 堀田 真奈(ほった まな)

キャリアコンサルタント・ワークスタイルアドバイザー 969771_454825867945527_345647138_n仕事も、仕事以外のことも、横のつながりを広げていくのが得意! (良く言えば巻き込み力、反対でいえば厚かましさ) 夫と共働き共育て、長女(中3)、長男(小4)の4人家族。 好きな言葉は、チャールズダーウィンの「強い者が生き残るのではなく、賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」

講師活動実績


大田 美香(おおた みか)


12278827_859072990876977_1343589775434749190_n 仕事を”楽しむ”♪ 生活を”楽しむ”♪
日々の瞬間を「楽しもう!」と意識することが、環境や状況に関係なく可能になると感じています。
ワーコラを通じて多くの方と繋がり、人の変化や素敵な姿をたくさん目にすること。刺激とヒントを頂く嬉しい環境に感謝ですね。
出張多き妻より、料理以外の家事は得意になった主人、先生や友人に恵まれ高校生活満喫中の長男、パワー全開中1バスケ女子。チーム大田、今日も奮闘中!!

公認スポーツ栄養士、管理栄養士、産業栄養指導者

米子 真理(よなご まり)

328468_108307125942934_1713889304_o「一生働く仕事がしたい!」と20代で社会保険労務士になりました。
頼れる社労士であり、優しい母であり、掃除が苦手な妻であり、あてにならない長男の嫁であり、甘え上手な娘であり、涙もろい女友達であり、厳しい姉であり、要領のよい妹でもある・・
全てを楽しんで仕事に子育てに活かしきっています。
年の差婚の夫、中2長男、小5次男、地域とのパイプ役のとら猫、合計4人+1匹家族です。

米田 真紀(よねだ まき)

262477_154911831251762_7474476_n普段は、フルタイム勤務のワーキングマザーで、パソコン関係のユーザーサポートの仕事をしています。
結婚後、転職したり育休取得したりと、ライフステージにおける各種イベントはこなしております。
「よく働き」「よく遊ぶ」をモットーにより充実した暮らしを求めてワーコラの活動に関わってます。
いろんな方とワークライフバランスというテーマを共有する事によって、みんなで楽しくハッピーに過ごせればと思います。

越智 大貴(おち ひろたか)

733843_452649621477891_776124714_n大学院生時代に学校の社会科と実際のよのなかをつなぐ学びを創ろうと活動を始め、現在は、こども・若者とよのなかをつなぐシティズンシップ(主権者)教育の実施や、学びからの地域活性化を行うNPO法人の代表をしています。
提供する側ではありますが、本当に子ども達から学ばせてもらうことが多く、さまざまな面で、子ども達と共に成長できたことを実感しています。
これまでの経験を糧に、こども達の未来を考えながらワークライフ・コラボの活動にも貢献していきたいと考えています。
よろしくお願いします(^^)

木綱 真理(きづな まり)

きまりさん紹介写真2007年8月、堀田代表から声をかけてもらったのがワーコラの “ハジマリ” であり、私とワーコラの関わりの “出発点” になりました。
当時は、二人で企画から広報まで考え、知恵も物も出し合い、お金のやりくりに頭を悩ませながらの活動でしたが(お金のやりくりは今でも悩んでいますが…(笑))、『変えたい』という想いを持ち続けられたことが『今の自分』、『今の仲間』、『今の活動』につながっています。
大切なのは、現状と違う何かをやること… “ハジマリの一歩” と実感しています。

代表プロフィール

堀田真奈(ほったまな) 1971年 松山市生まれ
働く親・その予備軍に「仕事」か「家庭」、どちらかの選択ではなく、「両方を楽しみ成果(喜び)を出す」を発信するキャリアコンサルタントとして、ワークライフ・コラボの代表をつとめる。旅行会社の営業として約8年間勤務する中、女性が結婚して働き続けることの難しさを痛感。また、自身の育児と仕事の両立経験から、自律したキャリア形成と時間管理・コミュニケーションの重要性を伝えている。中小企業経営サポーター、能力開発支援アドバイザーなどを経て、「人と企業のよりよい関係創り」を理念として活動する。

*経営サポーター時代は主に公的支援に関する情報提供、販売促進、IT化支援、社員教育、ISO支援を行う。愛媛中小企業指導センターにて嘱託として在籍中に妊娠出産を経て、1年後に松山商工会議所中小企業経営サポーターに復帰。
*2007年には自らの仕事と子育ての両立経験から、「ワークライフバランス向上委員会」を経営サポーター仲間と発足。 座談会やセミナーを月1回開催しはじめる。
*その後は雇用能力開発機構にて能力開発支援アドバイザー(職業訓練生の就職相談やジョブカード作成支援)、 愛媛県法人会連合会にて愛媛県からの受託事業の「えひめ子育て応援企業認証サポート事業」を立ち上げ、実施。
*キャリアコンサルタントとして社員研修や講演活動にも力を入れる。

*平成28年度 内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞 

<平成27年度~の委嘱委員>
・愛媛県雇用対策会議委員
・愛媛県子ども・子育て会議委員
・松山市男女共同参画推進財団運営推進委員
・松山市男女共同参画会議委員
・松山市子ども・子育て会議委員
・松山市フィールドミュージアムサポート委員
・松山市中小企業振興条例円卓会議委員
・四国少子化対策会議委員

・まつやま人口減少対策推進会議 運営幹事会副幹事長

<~平成26年度に終えた委員>

・愛媛県次世代育成支援対策地域協議会委員
・愛媛県男女共同参画会議委員
・松山市総合計画審議会委員
・仕事と生活の調和に関する市民・事業所意識調査検討委員
・松山市男女共同参画推進財団「男性の意識・実態調査」検討委員

・東温市地域創生戦略会議委員
・松山市中小企業振興基本条例検討委員会委員  など

発足のきっかけ

(1) 地元のリアルな「シゴトと生活の両立情報」が欲しい!!

ムスメが1歳になってすぐ、仕事を再開しました。
仕事を定時で終わらせ、ムスメを保育園に迎えに行って、食事を食べさせて、お風呂に入れて・・・バタンキュー。
自分自身が仕事と子育ての両立にもどかしさを感じました。が、そのための情報が住んでいる松山にはなく、身近に似た境遇の人も少なかった。
ネットの情報は首都圏地域のもの。
子育て情報はあっても、シゴトとの兼ね合い情報はほとんどありませんでした。

(2) 「中小企業の活性化、中小企業を元気に!」と、行政の取組みは進むけれど肝心要の「現場」、

すなわち従業員が活性化、元気にならなければ企業自体の活性化はありえない。

でも、現場で働く人々が元気になるための施策はない。
個人の資質まかせ、各企業での研修などがあるのみ。
地元の中小企業支援の仕事をしていたときに、根底に「人」に関する問題が多いと実感しました。
また、懸念事項はひとり頑張っている経営者と、現場で働く従業員との「キョリ」です。

仕事に対する閉塞感や割り切り感を持つ従業員。
熱い思いと計画をもっていても、従業員の能力をうまく引き出せないでいる経営者。
その架け橋になりたいと思いました。
仕事ばかりでは「アイディア」は生まれない。「アイディアや情報」は生活の中で、
自己啓発や活動の中で生まれる、ということに気づいて欲しいと感じています。

(3) ワーキングマザーやファザーの”現場の小さな声”を 企業や行政に届ける必要がある。

その当時、地方自治体の子育て支援の動きが徐々に広がってきていました。
が、聞いていると「企業内に保育所を」 「女性に育児休暇を取らせる」ということが先行している模様。

企業内に保育所ができれば従業員は働き続けるのか?
育児休暇は女性だけでいいのか?
子育て支援は女性のための施策なのか?

子育てをしながら働き続ける人たちの生の声、届いてない感がありました。

以上、3つの理由から、発足させたわけですがワーキングマザーたちの参加が多いですが、特化しているわけではありません。なぜなら、
「母親が子育てをするもの」「孤立した子育て」をますます助長してしまうからです。

ワーキングマザーは仕事も育児も家事もがんばる!・・・
なんてことになればますます追い詰めてしまいますよね。
よっぽどのスーパーウーマンじゃないとそんなこと、ムリです。

目指すところは、老若男女問わず、シゴトも生活も楽しもう!
楽しむための、情報や場を、私たちワーコラは提供していきたいと思います。