団体概要

   2019年6月 10周年イベント開催(会場:松山市男女共同参画推進センターコムズ)

 

「はたらくこと」は、暮らしの一部。

だからこそ、どちらも大切にすることを考え、対話したり、伝えたり、工夫したり。
私たちは、はたらくことも、暮らしのことも、あきらめずにジブンゴトで考えられる人・会社を、増やします。


団 体: 特定非営利活動法人 ワークライフ・コラボ

住 所: 愛媛県松山市緑町1丁目2-1 和光会館(シアターねこ内)

e-mail: info@worcolla.com

認  証: 2009年(平成21年)8月 、法人登記9月

理事長: 堀田 真奈(ほった まな)    講師活動実績

理 事: 米子 真理(よなご まり)
        ・社会保険労務士・独立行政法人労働者健康安全機構両立支援促進員
        ・両立支援コーディネーター・働き方改革推進支援センター派遣専門家

     越智 大貴(おち ひろたか)
                     ・合同会社NEXT CONEXION代表
          ・総務省主権者教育アドバイザー

     義野 慎也(ぎの しんや)
                     ・Discover 代表
                     ・SDGs de 地方創生 公認ファシリテーター

                  田中 菜 (たなか なな)
                     ・NPOピアリンクinえひめ代表
                     ・ピアカウンセリングコーディネーター
                     ・性教育アクティビスト

 監 事: 南條 弘明(なんじょう ひろあき)

   会員数 ※正会員(理事含む) 18名      賛助会員74名      法人会員27社      アドバイザー会員2名  
          メール会員(無償) 642名                                                (2021年7月現在)



沿革

2007年8月 ワークライフバランス向上委員会を設立。個人向けにワークライフバランス普及のための座談会やセミナーを開催
2009年5月 特定非営利活動法人(NPO法人)ワークライフ・コラボとして 愛媛県に設立申請
2009年8月 愛媛県より認可
2009年9月 法人登記
2011年度
えひめで働く女性と企業の活性化“愛顔”プロジェクト(平成23年度提案型パートナーシップ推進事業)【愛媛県】

2012年度
輝く先輩に続け!隠れ女性力(人財力)を社会資産に!(平成24年度愛媛未来づくり協働提案事業)【愛媛県】
地域版!ジョカツ(女性活躍推進)事業~人を育て、地域を育てる~(平成24年度地域における男女共同参画連携支援事業)【内閣府】
ココカラプロジェクト(平成24年度セミナー・講座開催、広報監修業務・合同就職説明会運営事業)【東温市地域雇用創造協議会】

2013年度
ポジティブアクションのための企業訪問事業(平成25年度ポジティブアクションの推進による人材活用促進事業)【愛媛県】
少子高齢化時代を生き抜く「ハタラク」支援事業(平成25年度愛媛未来づくり協働提案事業)【愛媛県】
・ココカラプロジェクト(平成25年度セミナー・講座開催、広報監修業務・合同就職説明会運営事業)【東温市地域雇用創造協議会】

2014年度
なでしこ戦力強化支援事業【愛媛県】
ポジティブアクションのための企業訪問事業(平成26年度ポジティブアクションの推進による人材活用促進事業)【愛媛県】
ライフ×デザイン事業(平成26年度えひめの次代を担う親づくり推進事業)【愛媛県】
共働き支援事業(平成26年度「ダブルインカム(共働き)支援」産休・育休パスポート企画・情報発信業務)【愛媛県】

2015年度
なでしこ戦力強化支援事業【愛媛県】
ライフ×デザイン事業(平成27年度えひめの次代を担う親づくり推進事業)【愛媛県】
なでしこドリームプロジェクト(平成27年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【松山市中小企業振興円卓会議】
結婚啓発冊子事業(平成27年度若者の早期結婚・出産に向けた啓発冊子作成事業)【四国少子化対策会議四国連携プロジェクト推進委員会】
・しののめCOC+事業(平成27年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】

2016年度
しののめCOC+事業(平成28年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
なでしこドリームプロジェクト(平成28年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【松山市中小企業振興円卓会議】
ライフ×デザイン事業(平成28年度えひめの次代を担う親づくり推進事業)【愛媛県】

2017年度
しののめCOC+事業(平成29年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
なでしこドリームプロジェクト(平成29年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【松山市中小企業振興円卓会議】

・花、ひらくプロジェクト(平成29年度女性活躍推進基盤整備委託事業 女性起業家等支援ネットワーク構築事業)【経済産業省】

2018年度
しののめCOC+事業(平成30年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
なでしこドリームプロジェクト(平成30年度松山市中小企業振興円卓会議専門部会事業)【創業支援者補助金事業】
花、ひらくプロジェクト
平成30年度女性活躍推進基盤整備委託事業 女性起業家等支援ネットワーク構築事業)【経済産業省】
まつやま働き方改革推進会議メンバー(松山市・サイボウズ・松山商工会議所・ボーダー・ワーコラ)

2019年度
しののめCOC+事業(平成31年度 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))【松山東雲女子大学】
まつやま働き方改革推進会議メンバー(松山市・サイボウズ・松山商工会議所・ボーダー・ワーコラ)

休日子どもサポート事業(休日子どもカレッジ・休日子どもクラブ)がスタート。【愛媛県・松山市・八幡浜市】
facebook#起業女子プロジェクトがスタート!
女性起業家や起業を目指す女性を対象としたFacebook・Instagramのビジネス活用や起業全般に関するセミナーを、松山商工会議所や日本政策金融公庫松山支店等と協働開催。

 

2019年にNPO法人設立10周年!10年の変化とこれからを共有する時間に

ワーコラロゴを刷新!イノウエマキさん(西予市)デザイン。ロゴに込めた想い。10周年を機に。

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2030年までに達成を目指します!

1.「女性の活躍」という言葉をなくします。(当たり前にします)。性別、関係なく、多様性を理解し、活かしあい、個人が主体的に働きがいと働きやすさを持ち働けるダイバーシティ&インクルージョンの地域社会。

2.「地域で子育て(次世代育成)」を当たり前にします。多様性を理解し、社会がどんなに変化して予測困難になっても、自ら考え、行動できるよう私たちが育ち、次世代を育て、まちが育つことを目指します。
「まちのがっこう」を通じて、地域のワークライフバランスを実現します。

3.私たちの活動を通じて、地域が垣根なくつながっていきます。

無題

 

私たちの活動を応援してください!(シンカブルのサイトへ)

※月500円からクレジットカード決済にてご支援いただけます。

 

【収支報告】クリックでPDFファイルが開きます。

(平成28年度分)活動報告書 ・貸借対照表 ・活動計算書

(平成29年度分)事業報告書 ・貸借対照表 ・財産目録 ・活動計算書

(平成30年度分)事業報告書 ・貸借対照表 ・財産目録 ・活動計算書

(令和元年度分)・事業報告書 ・貸借対照表 ・財産目録 ・活動計算書



 

代表プロフィール

堀田真奈(ほったまな) 1971年 松山市生まれ
働く親・その予備軍に「仕事」か「家庭」、どちらかの選択ではなく、「両方を楽しみ成果(喜び)を出す」を発信するキャリアコンサルタントとして、ワークライフ・コラボの代表をつとめる。旅行会社の営業として約8年間勤務する中、女性が結婚して働き続けることの難しさを痛感。また、自身の育児と仕事の両立経験から、自律したキャリア形成と時間管理・コミュニケーションの重要性を伝えている。中小企業経営サポーター、能力開発支援アドバイザーなどを経て、「人と企業のよりよい関係創り」を理念として活動する。

*経営サポーター時代は主に公的支援に関する情報提供、販売促進、IT化支援、社員教育、ISO支援を行う。愛媛中小企業指導センターにて嘱託として在籍中に妊娠出産を経て、1年後に松山商工会議所中小企業経営サポーターに復帰。
*2007年には自らの仕事と子育ての両立経験から、「ワークライフバランス向上委員会」を経営サポーター仲間と発足。 座談会やセミナーを月1回開催しはじめる。
*その後は雇用能力開発機構にて能力開発支援アドバイザー(職業訓練生の就職相談やジョブカード作成支援)、 愛媛県法人会連合会にて愛媛県からの受託事業の「えひめ子育て応援企業認証サポート事業」を立ち上げ、実施。
*キャリアコンサルタントとして社員研修や講演活動にも力を入れる。

*平成28年度 内閣府「女性のチャレンジ賞」受賞 

<平成27年度~の委嘱委員>
・愛媛県雇用対策会議委員
・愛媛県子ども・子育て会議委員
・松山市男女共同参画推進財団運営推進委員
・松山市男女共同参画会議委員
・松山市子ども・子育て会議委員
・松山市フィールドミュージアムサポート委員
・松山市中小企業振興条例円卓会議委員
・四国少子化対策会議委員

・まつやま人口減少対策推進会議 運営幹事会副幹事長

<~平成26年度に終えた委員>

・愛媛県次世代育成支援対策地域協議会委員
・愛媛県男女共同参画会議委員
・松山市総合計画審議会委員
・仕事と生活の調和に関する市民・事業所意識調査検討委員
・松山市男女共同参画推進財団「男性の意識・実態調査」検討委員

・東温市地域創生戦略会議委員
・松山市中小企業振興基本条例検討委員会委員  など

発足のきっかけ

(1) 地元のリアルな「シゴトと生活の両立情報」が欲しい!!

ムスメが1歳になってすぐ、仕事を再開しました。
仕事を定時で終わらせ、ムスメを保育園に迎えに行って、食事を食べさせて、お風呂に入れて・・・バタンキュー。
自分自身が仕事と子育ての両立にもどかしさを感じました。が、そのための情報が住んでいる松山にはなく、身近に似た境遇の人も少なかった。
ネットの情報は首都圏地域のもの。
子育て情報はあっても、シゴトとの兼ね合い情報はほとんどありませんでした。

(2) 「中小企業の活性化、中小企業を元気に!」と、行政の取組みは進むけれど肝心要の「現場」、

すなわち従業員が活性化、元気にならなければ企業自体の活性化はありえない。

でも、現場で働く人々が元気になるための施策はない。
個人の資質まかせ、各企業での研修などがあるのみ。
地元の中小企業支援の仕事をしていたときに、根底に「人」に関する問題が多いと実感しました。
また、懸念事項はひとり頑張っている経営者と、現場で働く従業員との「キョリ」です。

仕事に対する閉塞感や割り切り感を持つ従業員。
熱い思いと計画をもっていても、従業員の能力をうまく引き出せないでいる経営者。
その架け橋になりたいと思いました。
仕事ばかりでは「アイディア」は生まれない。「アイディアや情報」は生活の中で、
自己啓発や活動の中で生まれる、ということに気づいて欲しいと感じています。

(3) ワーキングマザーやファザーの”現場の小さな声”を 企業や行政に届ける必要がある。

その当時、地方自治体の子育て支援の動きが徐々に広がってきていました。
が、聞いていると「企業内に保育所を」 「女性に育児休暇を取らせる」ということが先行している模様。

企業内に保育所ができれば従業員は働き続けるのか?
育児休暇は女性だけでいいのか?
子育て支援は女性のための施策なのか?

子育てをしながら働き続ける人たちの生の声、届いてない感がありました。

以上、3つの理由から、発足させたわけですがワーキングマザーたちの参加が多いですが、特化しているわけではありません。なぜなら、
「母親が子育てをするもの」「孤立した子育て」をますます助長してしまうからです。

目指すところは、老若男女問わず、シゴトも生活も楽しもう!
楽しむための、情報や場を、私たちワーコラは提供していきたいと思います。